1◆mZB81pkM/el0 (東京都) [US]2019/07/13(土) 12:57:50.20ID:LToKGes10●?PLT(13345)
宮古島の夏の風物詩の一つ、スク漁が2日、沖合のサンゴ礁海域で行われた。
佐良浜漁港では、銀色に輝いたスクが約500水揚げされ、大漁で活気づいた。
漁師らは数年ぶりの「臨時ボーナス」に笑みをこぼしていた。

幼いアイゴをスクと呼んでいる。親アイゴが約1カ月前に水深の深い所で産卵。
ふ化したスクは大群をつくり、浅瀬へ移動する。スクは全長3・5ほど。

にばら丸(2・7)船長の仲村淳さん(74)は「乗組員3人で、4年ぶりに約を水揚げした。キロ単価が高いからうれしい」と声を弾ませた。

仲買人は漁師からスクを引き取り、消費者にはキロ当たり1500円前後で販売していた。

買い物客の一人は「スクは1買った。油揚げしたスク料理はおいしいですよ」と話していた。

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