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テラフォーマーズ実写版が低評価の理由がわからん(by原作未読者)

すごきもの

南北統一マンセーAs One (Korea) Movie MV 僕は嫌われ者~ばい菌まーん、はひふへほーーでもね

「テラフォーマーズ」実写版をAmazonプライムで観た。

その感想を書こう!と映画鑑賞後半くらいで考えてて、観終わったあとに参考までレビューはどんな感じかなと見てみたら

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うっそまじで、評価低www

※2018年11月14日現在

普通に面白かったんだけど

映画観終わって

「普通に面白かった」が感想だよ。

そもそも設定自体がSFだし、合理性を求めるような映画じゃないでしょ。

エンターテイメントとしては、むしろありふれてる。

それをこの時間でよくぞまとめ上げたな、くらいに関心すらしてるけどね。

ま、とりあえず映画の感想を書くよ。

あ、前提として僕は原作を見ていません。

テラフォーマーズのあらすじを雑に解説する

「雑に」と予防線貼ったのは、原作を隅の隅まで読みつくしているガッチガチのファンに対するシールド。ごめん、とりあえず観た直後にブログ書いているので、荒々しいところは許してほしい。

  1. 2500年代
  2. 地球は人口増加問題で汲々としている
  3. そこで火星移住計画が進行
  4. まず火星を人間の住める環境にする必要があった
  5. 2000年代に火星に放った「ゴキブリ」と「苔」、この2つの要素で人間を住める環境にしようというのが人類の目論見であった
  6. いざ2500年代となり火星移住が目前と迫り、過去に放ったゴキブリを退治することが喫緊の課題となる
  7. そこで集められたゴキブリ退治の面々が、アウトローな一団。殺人鬼から反社会精力、違法入国者などなど様々な「わけあり」人間が、火星に送られる。
  8. 彼らは個々に「昆虫に変身する能力」を植え付けられた手術を受けている。
  9. かくして、火星で異常進化を遂げた「テラフォーマーズ(ゴキブリの化け物)」と、昆虫異能集団とのバトルは幕を開けるのであった・・・

 ってところですかね。

あ、公式の文章をコピペすれば事は足りたのでしょうが、なんか自分の言葉で説明したくなったので書いてみました(笑)

実際に観た感想

昆虫変身の解説が、いちいちカッコいいです(笑)

凄い能力を秘めた昆虫の解説を聞くだけでもゾクゾクする。しかし、まぁ、それに反映した能力を遺憾なく発揮しているのは、主役クラスのキャラで、ほかは雑に即死したりするんですけれど。もしくは、「え、もうちょっとその昆虫で戦ってほしい」というキャラが早い段階でポシャるとか、あります。そこは残念ですが、尺の関係で仕方ないのですかねぇ。

ストーリー展開は、こちらの予想をそれなりに(いい意味で)裏切ってくれる感じ。「え、ここでその展開!?」みたいな。先が全て読めて、ダルダルにならないような上手な構成になっていると思いました。

実はネットでテラフォーマーズが話題になってて、何が話題かというと登場人物の即死っぷりですね!例えばヒロインのナナオですか。彼女はいきなり序盤で首をグキグキゴリゴリと回されちゃうんですね。そんで、ほぼ死亡。こういうシーンは、実はその話題になっていた当時にも画像で見ていたんです。それは実際にみて「あー、こんな感じか」と確かめる形となりました。予備知識としては、ほんとこんなもんなんですよ。実際に実写版のテラフォーマーズは即死描写が多いですね。そう簡単に生き返る設定ではない、にも関わらず首ごとベシャーっと持ってかれるような死にざまもあり。「うわぁ、えげつない」と思わされる場面も多々ありましたけれど、それもまたテラフォーマーズの良さなのかな?と。

最後、伊藤英明の単独インタビューがダラダラと流れるんですけれど、「そんなこと聞いてんじゃねえ!」という質問もちらほらありながら、まぁこれは彼のファンだったらとりあえず見て嬉しい、作りになってんのかな、と思いました。そんで、彼が「この映画はテラフォーマーズの1巻をもとに作ってます」的なことを言ってて「え、これで1巻の内容なの!?」と驚愕しました。いやぁね、薄々思ってたんですよ、この映画、テラフォーマーズの原作全てを網羅できるような内容になってんのかな?と。そんなわけはなかったんですね。1巻の内容で映画化したのがこの作品なんですねぇ。ふぇー、驚いた。それしにしても、どんだけ濃いんだよ原作。1巻で1本の映画が作れるとか、驚愕すぎるだろ。

あ、感想の総括ですけれど、この映画はとりあえず「ゴキブリ火星人の驚異的な強さに戦慄する」で1回、「昆虫に変身して活躍する登場人物で楽しむ」で1回、「色々な駆け引きや陰謀に想いを馳せつつ大逆転劇でカタストロフィー」で1回の計3回の感動を得られる素敵な映画だと僕は思いました。それなのに冒頭でも伝えた通り酷評なのはなぜ??

低評価の謎

どうなんだろうね?
賛否両論だろうけど・・・・
僕は「否」に一票です。
酷評されても当然かと・・・

どうして酷評されて当然?

ごめん、まったくわからない。

 

「ナニシテンダテメー!!」には参りました・・・
邦画の底力・・・しかと眼にしましたよ・・・

え、伊藤英明さんのあの叫び、何か問題でも・・・

 

結構豪華な俳優陣で、よくもこんな下らない映画を撮ったもんだと逆に感心してしまう。
途中で見るのやめようかと何度も思ったが、結局最後まで観てしまい、それどころか面白かったかも?って思わせてしまう。
設定や話の持っていき方に無理があり過ぎだけど、まぁ日本でこの類の映画は作っちゃいけないなと痛感した次第。

設定や話の持っていき方は原作どおりなんじゃないの?

まぁ最後まで観たのならそれなりに面白かったんじゃないか。

 

原作は未読で、本映画の予告編で初めて存在を知りました。

漫画作品の実写化は何かと酷評されがちなので覚悟して視聴しましたが、
視聴中、そして視聴後に思わず口を突いて出たのは、「面白い!」でも「つまらん!」でもなく、
「昆虫ってやっぱ凄い!」でした。いや、スズメバチって本当におっかないですね!
ストーリー展開的には割とオーソドックスだったのもあるでしょうが、
昆虫は写真で見るのも苦手で敬遠しがちだったので、登場人物たちが続々と「変異」して以降は
昆虫に関する説明や、「これが人間サイズになると……」の解説に興味津々で、
次はどんな能力が発現するのかばかり楽しみにしていました。なので、変異しても活躍が極端に少ない、
更には変異する事無く退場してしまう人たちがいたのが、何とも残念でした。(なので☆-1です)
いえまあ、映画ですので時間的制約という事情があるのも分かりますが、
原作だともう少し活躍があるのでしょうか?

やはり火星という舞台は惹きつけられますね。進化したゴキさんの発想も面白いと思いました。
スケールは大分違いますが、SF映画の「レッドプラネット」が思い出されます。

この人は☆4でした。僕と同じく原作未読の人ですね。

そうなんですよ!「実際の人間にしてみたら~」のくだりが、ワクワクるるんですよね!わかりますか~!!(共感)それに、大して活躍もせずに死んでいく登場人物たちも、惜しいです。あの〇クザがどうして「おけら」だったのかも、謎のままにしないでほしかった(笑)

う~ん、どうもこの「原作未読」か否かがキーワードな気がしますね。

 

すごい低評価だから、最初の方だけ観てつまらなかったら止めるつもりだったけど、
普通にそこそこ面白かった。映画そのものだけを判断材料にしたら星二つとかでは絶対ない。
原作にこだわる人たちが、原作と違うとかの理由で低評価にしているのでは?
CGに若干違和感があったりなどで星は一つ減らしたけど、
演技力のある俳優陣もいて、見ごたえはそれなりにある。

この記事で伝えたかったことを、これで言われた感ある(笑)

そうなんですよね、たぶん、酷評している人たちは「原作ファン」なんですよ。で、映画が実写化されて「何してくれとんじゃコラ」といった心境なんでしょう。しかしながら、原作を読まずに映画を観て「面白い」という人は少なからずいるってことです。

以下、それを示す2つの感想を引用します。

評価低すぎるやろ。
あまりの低評価に観るのを躊躇っていたんだけど、amazonプライムビデオに出ていたので、どんだけひどいんか興味本位で観てみた。
感想・・・普通におもしろいやん。ハードルが下がっていたせいかもしれないけど、酷評されるほどの出来ではないと思う。
確かに感動の超大作ではない。しかし、原作を観たことのない自分にとっては、とても面白く、最初から一気にラストまで観ることができた。
期待してみると「何じゃこれ」、期待せずに観ると「面白いやん」そんな映画です。

散々言われてた映画なので全く期待しないで見ました。

これを見る前に進撃の巨人の実写版を見ていたのが幸いして
本作品は普通に楽しめました。
原作を読んだのはもう数年前で記憶が薄れていたのも良かったのかも知れません。

ですが総評として、
そこまで酷評されるほどの出来でもないと思いました。

劇場でお金を払って見ていたなら「ん~まあ、うん」だったとは思います。
でも役者さんたちは十分すぎる熱演でしたし
この時間に収めるための持っていきかたもそこまで悪くなかったと思います。

ただ、小栗旬の演技だけが
終始福田監督作品のノリを感じて浮いて見えました。 

 

引用:Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: テラフォーマーズ

テラフォーマーズ原作未読者こそ映画を観ろ!

というのが結論。

原作未読で映画を観た僕の感想は単純に「面白かった」だし、みんなにも観てほしいなって思った。ただ、やっぱり原作のファンで作品に期待しちゃう人ほど、映画に対するハードルが上がっちゃうんだろうな。そんで、見て低評価つけて、ひどいひどいと烙印を押すのだろう。それは仕方のないことだ、例えば僕は涼宮ハルヒの憂鬱の大ファンだが、今から実写化されて(どうやら黒歴史的実写版があるらしいが・・・)それが公開されたとする。僕はそれを見に行くだろう、しかし寛大な心ではない、かなり厳しい目で見るはずだ。そこで、原作大ファンの僕は酷評するのかもしれない。しかし、原作を知らずに観に来てくれた人が「面白い!」っていってくれたら、それは原作ファンにとっても幸運なことではあるまいか?

 

なーんてね。

というわけでテラフォーマーズの実写版はAmazonプライムで配信中です。