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ボランティアのエキストラ

すごきもの

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 テレビドラマでも、以前はエキストラを雇うことが多かったが、ノーギャラで交通費も自腹というボランティアのエキストラを使う作品が増えているという。

「謝礼は『番組グッズのみ』というところが大半です。それでもジャニーズや人気俳優らが参加する作品は応募者が殺到する。逆に人気俳優が出ていない作品だと撮影当日までメルマガやSNSで参加者を募集したり、現地で地元の人をスカウトすることも……」(制作会社AD)

 たしかにボランティアのエキストラなら制作費は安くつく。だが、キー局ディレクターは「無用なトラブルが増えましたね」と打ち明ける。

「出演者の熱心なファンだと約束事をちゃんと守ってくれるんですが、ただのミーハーな素人がエキストラをやると、情報解禁前にSNSに収録現場の写真をアップしたりする」

『家、ついて行ってイイですか?』(テレ東系)など、ユニークな素人をフィーチャーする番組が増えているが、放送後に裁判沙汰寸前になることもあるそうだ。

「街をブラつくロケで声をかけたぐらいのレベルでも、いまは必ず『出演同意書』を書いてもらっています。それでも、『あんな形で使われるとは思わなかった』『酔っていて覚えていない』などクレームが入ることが多い。余計な仕事が増える一方ですよ」(前出・AD)

 また『SASUKE』(TBS系)などの“カリスマ素人出演者“がいる番組にはこんな悩みも。

「人気があっても、常連であってもノーギャラだから、あまり強くは言えないのですが……有名出演者のなかには『SASUKE』の名を使ってスポンサーを集めたり、胡散(うさん)臭いビジネスを始める人もいて……。もちろん、ウチはまったく関与していないんですが、クレームは局に来るんですよね」(TBS関係者)