1ガーディス ★2019/10/19(土) 11:11:34.95ID:kA3hd4oC9 毎日新聞 2019年10月19日 10時14分(最終更新 10月19日 10時15分)
愛媛県宇和島市と愛南町で7〜8月、養殖中のアコヤガイが稚貝を中心に大量死した問題で、県漁連は18日、9月末時点で業者が保有する稚貝の数は平年同期の3分の1にまで激減し、稚貝と母貝を合わせた推定被害額は3億円以上に上るとの調査結果を公表した。

宇和島市と愛南町、西予市の業者が9月末時点で保有する稚貝・母貝・核を入れた貝(挿核貝)の数を調べ、過去5年の同時期の平均保有数と比較し、被害数量を試算した。

 宇和島市と愛南町の計220業者の稚貝の保有数は、平年の33.4%にあたる1118万個で、被害額は6700万円。母貝は平年の78.5%にあたる1712万個で、被害額は2億3900万円に上った。挿核貝の保有数は宇和島市、愛南町、西予市の計233業者で平年の95.2%にあたる2324万個だった。

 この日は県漁連や有識者らでつくる対策協議会の第2回検討会が開かれ、調査結果が報告された。その後記者会見した県漁連の平井義則会長は「普通だったら考えられない。手の打ちようがないのが現実。種苗生産している貝が少しでも生き残り、(被害個数の)割合を緩和できれば」と話した。【花澤葵】
https://mainichi.jp/articles/20191019/k00/00m/040/061000c
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https://mainichi.jp/articles/20190831/k00/00m/040/253000c

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