1日本の敵は自民党だ!(東京都) [US]2019/07/17(水) 17:07:20.03?PLT(13345)
近隣住民らも「ビックリした」と口を揃える。
「勤勉」「おとなしい」「とてもいい人」というのが英喜さんのもっぱらの評判だった。

同署によると、6日午後6時半ごろ、いぶきさんの弟から「お父さんが自殺しようとしている。
お母さんが電話で止めている」と110番通報があった。その前後に、父親から自宅に電話で「娘を店で切った。死にたい。手首を切った。川に沈んで死ぬ」などの連絡があったという。

発見が間に合わないまま、重要参考人の父親が死亡。
事件の経緯や動機の解明が待たれる。

同じ町内会の関係者は「6日の夜8〜9時に警察がサイレン鳴らさずに来て、店に出入りしていた。
ご主人は本当にいい人でしたよ。まさかあの人が死ぬなんてねえ」と納得できないように首をかしげる。
いぶきさんが幼少のころ、家族はこの店に移ってきた。
「前は別の和菓子屋で、居抜きで入った。ダンナさんは『北陸の店で修業して来た』と話していた」(10年来の客)

仕事は非常に厳しかったようだ。「朝の6時にはシャッターを開けて準備。夜7時ごろに店を閉めて家に帰っても、また夜10時に来て翌日の仕込みをして日付が変わるころに帰っていく。
働きすぎだったよ。家のことが落ち着くと奥さんも手伝いに来るけど、旦那さんがほとんどのことをやっていた」(同関係者)

そこまで働いたのは、子供たちのためだったという。「お嬢さんも息子さんも私立の学校に通っていた。子供たちやご主人じゃなくて、奥様のご意向だと聞きました。それで身を粉にして働いて…。
痩せ形でストレスがたまるまで追い詰められてたのかしら」(前同)。
近くの同業者も「小さい和菓子屋はもう稼げない。大変だったと思う」と言う。

「お茶の教室で出すお菓子の相談をすると『こっちの方が今の季節にいいよ』とすすめてくれた。
小学校で子供たちにお茶を教えるのに40個買うとなれば『1個130円だけど100円でいい』とまけてくれた。優しい人だった」(客)。
商売がつらくても和菓子と子供を愛していたようだ。

これから店はどうなるのだろう。「もう無理でしょ。職人もいないし、こんなことになって、おめでたいお菓子を買うこともできないでしょ」(前出関係者)。
木津屋では、近所の小学校の入学式で出す紅白まんじゅうも納入していた。

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2019年07月08日 16時10分

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