ぶらり途中下車の旅[解][字][デ]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ぶらり途中下車の旅[解][字][デ]

水森かおりが大江戸線でぶらり旅▽ホウレンソウや赤ピーマンで作る!東京和紙▽和風出汁のあんかけがおいしい釜焼き▽ヴィンテージ北欧食器▽ココナツで作るアイスクリーム

出演者
【旅人】水森かおり
番組内容
水森かおりが大江戸線でぶらり旅▽ホウレンソウや赤ピーマンから作る和紙!余った食材で作る!東京和紙グッズの店▽和風出汁のあんかけがおいしい!新感覚「釜焼き」▽個性あふれる!ヴィンテージ北欧食器の専門店▽砂糖を使わずココナツで作るアイスクリーム▽超繊細!細く切った紙を重ねる!切り絵の芸術▽色や香りで区分けしたローズガーデン▽次回予告!太川陽介が南北線でぶらり旅!目指せ!新名物赤羽ドッグ&台湾の石鍋料理
音楽
【番組テーマ曲】「Lamp」sumika
制作
【制作協力】日テレ アックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

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キーワード出現数ベスト20

  1. 釜焼
  2. 本当
  3. アイス
  4. お店
  5. 小日向
  6. 和紙
  7. 作品
  8. ビル
  9. 野菜
  10. ステキ
  11. トマト
  12. バラ
  13. 種類
  14. 乳製品
  15. ヴィンテージ
  16. タバスコ
  17. 今日
  18. 失礼
  19. 全部
  20. 面白

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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♬~

<今日は 練馬区の

四季の香 ローズガーデンで
待ち合わせ>

<うわ~
色鮮やかで キレイですね>

(水森) う~ん いい香り!
<あっ いた いた!>

<水森さ~ん>

小日向さん おはようございます。
<おはようございます>

バラ キレイですね。

でも 香りもステキですよね。
<かおりさんもね! フフフ>

ありがとうございます。
<アハハハ>

このバラ ティーの香りのする
バラなんですって。

この庭園は

香りごとに配置されてるんですよ。
<そうそう!>

<前にも来たことあります>
そうなんですってね。

でもね 小日向さん。
<はい>

先月 新しいお庭が オープンしたので
今日は やって来ました。

早速 行ってみましょう。
<へぇ~ 新しくなったんだ>

あ~ いい香り!

<どんな庭が
できたんでしょう?>

あっ ここかな?

あっ! ここですね。
<ここですか>

「色彩のローズガーデン」。
<へぇ~>

ちょっと 入ってみよう。

うわ~ キレイ!

ステキ! 何か ヨーロッパみたい。

赤いバラ。

「レッド・ガーデン」。

なるほど!
ここ 全部 赤いバラだ。

そっか さっきは香りだったけど

ここは 色で配置されてるんだ。

<なるほどね>

ステキ!

あっ! ここは黄色。

「イエロー&アプリコット・ガーデン」。

ほ~お!

本当だ 本当だ。

黄色エリアに入った。

あら? また ちょっと変わった。

「ホワイト・ガーデン」。

すごい! 白いバラが たくさん。

でも 見て!
小日向さん 見てください。

黄色と白の境が

ほら ちゃんと
グラデーションになってる。

かわいい!
<あっ 本当だ!>

へぇ~!

ここはピンクかな。

あっ やっぱり!

今度 白とピンクだ 境が。

すごい! しっかり
グラデーションになってる。

へぇ~ キレイ!

<ステキですね>

<四季の香 ローズガーデンの
一角に

先月 新たにオープンした
色彩のローズガーデン>

<バラを 色によって
6つのエリアに分け

およそ140種の品種を栽培>

<バラは 春の1番花から
2番花へと咲き変わり

今月下旬まで楽しめるそうです>

<また こちらでは

少ない農薬でも育つ品種のバラを
植えることで

周囲の環境に配慮しています>

<さらに 園内の落ち葉を
腐葉土として再利用し

廃棄物を減らした庭園造りを
目指しているそうです>

いや~ ステキなお庭でしたね。

じゃ 今日は この光が丘駅から

大江戸線に乗って
旅をしたいと思います。

<今日は 東京をぐるりと結ぶ
大江戸線>

<初夏の風に乗って
新発見 楽しみましょう>

<最初の途中下車は練馬>

ロータリーもあって
すごい大きい駅ですね。

こっち 行ってみようかな
商店街かな?

<行ってみましょ>

ケーキ屋さん?

おしゃれ!

かわいいお店。

あっ 中庭みたいになってる。

うん? うわっ。

路地だ。

あっ! あれ お店かな?

ちょっと 行ってもいいですか?
<いいですよ>

「練馬 アートカフェ
壁 ギャラリーでは

素敵な作家さま作品
ご覧いただけます!」。

へぇ~。

えっ どういうこと?

何か すごい!
絵が飾ってありますよ。

こんにちは。
(崎枝さん) こんにちは。

(崎枝さん)
いらっしゃいませ ようこそ。

すいません ここはカフェ?

(崎枝さん)
アートカフェになっております。
ギャラリーですか?

壁のギャラリーと このカフェ…
飲食スペースがありまして

両方 楽しんでいただけます
よかったら どうぞ。

いいですか?
どうぞ どうぞ。

お邪魔します。
いらっしゃいませ。

手指の消毒 よろしいですか。
はい。

検温もさせていただきますね。
お願いします。

手の内側。
あっ 手首! フフフフ。

よろしくお願いします。

大丈夫です。
ありがとうございます。

いらっしゃいませ。
失礼します。

よかったら
壁のギャラリーの作品を。

ランドセルに 絵が描いてある。
そうなんですね。

すごいですね このランドセルを
背負ってる小学生がいたら

目立ちますね。
そうですね。

かわいい!
お子さん 持ちたがります。

このライオンの絵も
同じ方が描かれてるんですか?

ライオンの絵は… 今 ちょうど
こちらに いらっしゃいます。

この方が?

(崎枝さん) 今 ちょうど
打ち合わせをしていたんです。

ちくわさんとおっしゃいます。
ちくわと申します。

かわいい名前ですね。
ありがとうございます。

ちくわさんが描かれたんだ。

これは
絵じゃなくて 切り絵なんですよ。

<え~!?>
絵じゃないんですか?

紙を切って作っています。

ちょっと待って どういうこと?

触ってみてもいいですか?
はい どうぞ。

え~!? どう見ても ペンで
描いたようにしか見えない。

よく言われます。
すごい!

紙です。
<本当だ>

どれぐらいの色… 何色?
これは 5色 使ってます。

5色!

黄色と オレンジと 赤と…。

でも やっぱ 陰影が…。
そうですね。

細かな色合いが。

へぇ~!

どうやって作ってるんですか?

紙を切って 重ねてっていうのを
繰り返しやってるんです。

今 作っている途中のがあるので
見てみますか?

いいですか? 見せていただいて。
どうぞ。

<どうやって
作ってるんでしょう?>

こういう感じで 葉っぱの作品を
作っているんですけど。

うわ~! すごく細かいですね。

一応 下絵を iPadで描いて

色ごとに分けて 線を残す感じで
カッターで切り抜いてます。

すごい! 本当 細いですね。
細いんですよ 本当に。

こういう順番で重ねて行くと

一番下の層になる色は
影になる色なので

濃い色を使ってます。
へぇ~!

中間層は 動物だったり
葉っぱだったり そのものの色。

で どんどん明るく。
そうですね。

一番上に 光になる色なので

白とか
それに近い色を使ってます。

明るい色を。

絶妙に違う 色みを重ねて。
そうですね。

だから 陰影が出るんですね。
そうですね。

立体感は すごい意識してます。

他にも 作品ってありますか?
あります。

見せていただけますか?
どうぞ。

ここに 今日 打ち合わせで
作品を持って来ていたので。

ステキ!

この青いのは… 鳥? 白鳥?

白鳥です。
<お~!>

もっと近くで見たい。
どうぞ。

すごいですよ! 小日向さん。

今にも 飛び立ちそうな。

これも
ちゃんと立体感が出るように。

これは 何色 使ってるんですか?
これも 5色。

遠くから見たりすると キレイな
グラデーションに見えるんで。

そもそも 絵が上手なんでしょうね
きっとね。

今 美大に…
美術系の学校に通っていて。

美大生なんですか。

お若いですよね
おいくつですか?

19歳です。
あら!

ヤング! 小日向さん。
<アハハハハ!>

19歳!

<切り絵を始めたのは6年前>

<中学生の頃からだという
ちくわさん>

<オリジナルの切り絵は
まず タブレットで

何色も色を重ねて 下絵を描き

その色ごとに 一枚一枚 細~く
カッターで 紙を切り抜きます>

<そして 立体的な
グラデーションになるように

一枚一枚 丁寧に重ねて
ようやく完成>

<見事ですね>

<こちらの作品は
6色 重ねた 『ウミガメ』>

<『ワシ』は
4色で表現しています>

<ちくわさんは
こちらのアートカフェで

定期的に
展示会を開いているそうですよ>

(崎枝さん) 500円 頂戴します
ありがとうございました。

ちくわちゃん 頑張ってね。
ありがとうございます。

これからも応援してます。
頑張ります。

失礼しま~す。

<頑張ってくださいね!
ちくわさん>

<19歳
これからが楽しみですね>

<次に降りたのは国立競技場>

ちょっと
あっちのほうに行ったとこに

レコーディングスタジオがある。
<へぇ~>

来てはいるんですけど
歩いたことが あまりないので。

おしゃれだなっていう
イメージはあるんですけど。

<ぶらぶらしてみましょ>

大きい通りに出ましたね
こっちに行ってみようかな。

おっ アイスクリームだ。

大きいアイスクリーム。

あら?

「コールドプレスジュース」。

「ココナッツアイス」。

あっ 「砂糖 乳製品 不使用!」。

アイスで 砂糖 乳製品 不使用って
どういうこと?

<どういうことでしょう?>

入ってみてもいいですか?
<どうぞ どうぞ>

気になる!

こんにちは。

かわいい!
すごい おしゃれなお店ですね。

(榊原さん)
ありがとうございます。

こちらが
コールドプレスジュースと

奥に お砂糖と乳製品 不使用の
ココナッツアイスがあります。

これが コールドプレスジュース?
そうですね。

うわっ! 色が すごいですね。
フフフ そうですね。

ジュースも気になるけど
アイスが…。

いいですか?
どうぞ よかったら奥へ。

うわ~! かわいい!

何これ!?

これ アイスですか?
全部 アイスです。

<うわ~!
いろいろあるんですね>

<砂糖も乳製品も使わない
アイスのお店>

うわ~! かわいい!

何これ!?

これ アイスですか?
全部 アイスです。

これだけ種類があると
迷っちゃうなぁ。

どれが ココナッツアイスですか?
一応 全部 ココナッツアイス。

えっ? 全部 ココナッツアイス?
はい。

乳製品を使っていないので
乳製品の代わりに

ココナツを使った
アイスになってまして。

そういうことか!
ココナッツアイスじゃなくて…。

全部 ココナツをベースに
作ってるアイスになってます。

でも 砂糖を使ってなくて
甘いんですか?

一応 お砂糖の代わりに 生蜂蜜を
基本 使用しておりまして。

なるほど
蜂蜜で甘さを出してるんだ。

蜂蜜の甘さが
ベースになってるのと

あと ここの3種類は
生蜂蜜ではなくて

デーツを使って 甘さ付けを。
デーツ?

こういう茶色の実なんですけど…
ナツメヤシの実ですね。

食べたことあります。
本当ですか。

これを使ってるんだ。
はい。

でも こんなに たくさん
種類あったら 迷っちゃうなぁ。

ワンカップで 2種類から3種類
4種類で お選びいただけるので。

いっぱい食べたいから

3つにします。
ありがとうございます。

お薦めはありますか?
ココナッツハニーっていうのが

お店の 一番ベースになってる
アイスでして。

ココナツと生蜂蜜だけの
甘さなので。

こちら すごいお薦めですね。
じゃあ それと…。

あと よかったら デーツのものも。
そうですね。

デーツの中で人気なのは
このコーヒーでして。

じゃあ これ。
ありがとうございます。

あとはね どうしようかな。

イチゴ!
ありがとうございます。

<いや~ 楽しみですね>

うわ~!

よかったら 隣のトッピングが
各100円で付けれるので

ぜひ お試しください。
はい。

これも いろいろあって…。
珍しいものも たくさんあるので。

珍しいもの… 例えば?

ビーポーレンは珍しいと思います。
ビーポーレンって何ですか?

蜜蜂が 花粉を固めたものでして。

そんなに甘くはないんですけど

結構 香ばしい風味と味があって。

へぇ~!
こちらもお薦めです。

じゃあ これも初めて聞くんで
ビーポーレンと…。

クルミをお願いします。
ありがとうございます。

アイスが 3スクープで
1120円になります。

いや~! ウフフ!

店内で食べられるのも
うれしいですね。

うわっ すごい!

<おいしそう!>

写真 撮ろう! 私
これ 絶対 映えるでしょ。

<映えますね>
映える! インスタ インスタ。

(カメラのシャッター音)
<アハハハハ>

いいんじゃない?
<いい感じに撮れました?>

撮れましたよ! ほら。

映え!
<あ~ いい感じ!>

<『ぶらり』のインスタにも
お願いしま~す>

やった~!

どんな味なのかな?

砂糖も乳製品も
使ってないアイスって

あまり聞かないですよね。
<ねぇ>

じゃあ
一番人気のアイスから食べよう。

いただきます。

<まずは
ココナツと蜂蜜を使ったアイス>

あっ。

香りは ほんのり ココナツの…。

うん! 香りがします。

<どうです?>
うん?

何だ?

ココナツとね…。
<はい>

後から やさし~く

蜂蜜の甘みが追い掛けて来る。
<へぇ~>

乳製品 使ってないからなのかな?
すごく軽いですね おいしい!

(咀嚼音)

<あっ!>

<今の ビーポーレン?>

歯応えがあってね
何だか ちょっと香ばしい感じ。

おいしい!

じゃあ この… 何だ?
これもお薦めって言ってましたね。

デーツのコーヒー風味。

う~ん!

デーツ自体の味は
あんまりしないかな。

でも ちゃんと甘いです。

ほんのり甘い。

やさしい甘さですね。

うわ~ おいしい!
これ 好き! コーヒー。

<Kippy’s COCO-CREAMは

アメリカ カリフォルニアで生まれた
アイスクリームショップ>

<豊かな甘みの
ココナツクリームを使った

アイスのフレーバーは

ストロベリーやレモン
コーヒーなど 10種類以上>

<追加で トッピングも
12種類の中から選ぶことができ

さらに 3種類の自家製ソースも
お好みで かけることができます>

<こちらは
レモン風味のアイスと

デーツを使った
コーヒー風味のアイスに

麻の実とキャラメルソースを
トッピング>

<数多くの組み合わせの中から

自分好みのアイスを
楽しむことができます>

今度 別の味を食べに来ます。
ぜひ。

ありがとうございました。
<ごちそうさまでした>

いや~ 雨だ。
<あら~>

ついに降ってしまった。

よし! 傘 差して行きますか。

でも おいしかったなぁ。

<さらに ぶら~り>

大きい交差点に出ましたね。

あっ ここを真っすぐ行くと
原宿駅になるんだ。

なるほど。

信号を渡って…
原宿もいいけれども。

こっちもね
おしゃれな感じがするんで

ちょっと 曲がってみますかね
こっちに行こう。

あっ ハンガーが いっぱい。
<あら?>

ここって コーヒーとハンガーのお店だ!
前 『ぶらり』で…。

<はいはい!>
立ち寄ったお店ですよね。

<宮澤エマさんと来ました>

すごい面白い形の
便利グッズみたいなハンガーが

たくさん売ってて。
<そうそう>

欲しい!って思ったの
たくさんあった。

ここなんだ。
<面白いお店でしたよ>

アハハハ! ここも面白い!

<お隣?>

猫ちゃんだ。
<えっ?>

すごい!

並んで こっちを見ている。
<本当だ>

すっごい見られてる 私。
<ハハハハ>

これ 小日向さん よく見ると…。
<何?>

石っぽくないですか?

<えっ 石?>

表面が ごつごつしてるし。

<あ~ 言われてみれば
石っぽいですね>

アトリエ…
「art & design store」。

ストアってことは 何か お店?
買えるのかな。

ちょっと 行ってみましょうか。
<はい>

こっちか。

こんにちは。
(北村さん) いらっしゃいませ。

見せていただいてもいいですか?
どうぞ 消毒 お願いします。

ごゆっくり どうぞ。
ありがとうございます。

<お邪魔しま~す>

小日向さん! やっぱり 石ですよ。

<やっぱり>

持ってみてください。
いいですか?

失礼します。

あっ! ウフフフ!
思ったより重たい。

あ~! これは 結構な重さ!
間違いなく石だ。

へぇ~!

でも かわいい!

これって買えるんですか?
そうなっております。

いろいろありますけど
ここは どういうお店なんですか?

私ども 本業は 広告デザイン 会社を
奥でやってまして。

ギャラリーも
持ってるんですけども

そこで活躍していただいている
作家さんの

一点物をチョイスして
置いていただいております。

じゃあ この猫ちゃんの置物も
作家さんの作品。

それは 私が描いてるんです。
そうだったんですか!

私 この会社の者なんですけども

このお店をやるに当たって
自分の作品も。

でも これ 石じゃないですか。

何で そもそも 石に
絵を描こうと思われたんですか?

それがですね…
そこに 籠に入っている猫が

一番最初に描いた猫なんですけど。

昔 大事に飼ってた猫を
亡くしまして。

描いて
横に置いておきたいということで。

じゃあ これが最初の作品。
そうです。

いいですか?
はい 自由に。

すごく重たいです 気を付けて。

本当だ! 重たい。
<ハハハハ!>

よいしょ… 気を付けながら。

猫の大きさになると
かなり重たくなっちゃうんです。

かわいらしい!

ちょうど こういう
グレーの猫ちゃんだったんだ。

え~! そうなんだ。

でも いろんな形がありますね。

自然石なんで 丸くて
ただキレイなだけじゃなくて

いろんな形してるので。
へぇ~!

これも猫ちゃんだ。
そうなんです。

松本さんっていう方の作品で

石粉粘土で作ってらっしゃる。
粘土!?

小さな猫なのに…。

あっ!

<あら~!>
すごい細かいんです。

本当だ!
この作家さんは 野良猫ちゃん…。

1つずつ モデルがいるみたいで。
そうなんだ。

すごく精巧な作りなんです。
かわいい!

ちょっと
目を見ていただきたいんですけど。

この猫ちゃん 目を見て
左右 動いても 追い掛けて来ます。

ウソ!?
やってみてください。

あっ! すっごい見られてる!

すっごい見て来る! 本当だ!

見てみてください。
<あら~>

すごい見てますよ 小日向さんを。
<見られてる!>

ほら 小日向さんだよ。
<ハハハハハ>

小日向さんを追っ掛けてます。
<すごい!>

面白い!

へぇ~!

よく見ると

これも猫ちゃんですね。
そうなんです。

はら・かおりさんっていう
陶芸作家さん。

灯りシリーズで
よく見ていただくと 奥に 猫が…。

いや~ん!
外を眺めてます。

癒やし!

見てみてください 小日向さん。
<えっ どこ? どこ?>

<あっ 本当だ!>
アニメのワンシーンみたい。

<かわいい!>
すごい! 面白い。

<普段は 広告のデザインの
仕事をしている北村さん>

<3年前から
石に 猫の絵を描き始めました>

<描き方は
石全体を白く塗った後

アクリル絵の具で
色を付けて行きます>

<石の形を生かして
デザインを考えるのが

楽しいそうです>

<また お店では 常時5~6人の
作家さんの作品を展示・販売>

<「猫の部屋」をテーマにした
木彫りの置物など

ユニークで
かわいい作品が多く…>

<こちらは 全て鉄で作られた

縫いぐるみならぬ テツグルミ>

<靴下に綿を詰めて
手作りした猫の人形なども

人気だそうです>

<かわいいですね!>

<大江戸線の旅は
さらに続きます>

<次は 門前仲町で途中下車>

いや~ 先ほどの雰囲気とは
打って変わって

下町の雰囲気ですね。

あっ スカイツリーだ!

お~!

ここからも
こんなに よく見えるんだ!

すごい よく見える。

あっ。

雨 やんだみたいです。
<よかったですね>

おっ。

カッコいいお店。

<何?>

「釜焼」。
<釜焼?>

何だろう? 釜焼って
あんま 聞いたことない。

いろいろある。

釜飯みたいな感じ?
<ですかね?>

ちょっと 聞いてみましょうか。
<はい>

でも 「仕度中」って書いてある。

大丈夫かな。

お店の方 いらっしゃるから
聞いてみよう。

すいませ~ん!
(石井さん) はい。

準備中の お忙しいところ
すいません。

釜焼っていうのが
気になったんですけど

これ 何ですか?
釜焼はですね

卵を使った あんかけの料理です。
<えっ?>

オリジナル料理で
説明しにくいんですよ。

説明しにくい?
説明しにくいお料理で。

召し上がっていただくのが
一番早いと思うんですけど。

「ランチメニュー」って
書いてあるんですけど。

ランチは 今日 終わってるんです。
そうなんですか。

夜からも また営業するんで
よろしかったら。

夜も この釜焼 食べられます?
お出ししてますんで。

じゃあ その時間に もう1回
お邪魔してもいいですか?

何度も すいません。
いえいえ! また後ほど。

やった~!

何だろう?
釜焼 めっちゃ気になる!

<楽しみを後に残し
さらに 旅を続けます>

<次は 蔵前で途中下車>

蔵前っていうと
昔から続くお店とか

問屋街っていうイメージが
ありますけど。

<いやいや
最近は おしゃれですよ>

何か すごい
この建物 歴史を感じる。

昔からありそうなビルって感じ。
<はい>

1階は こうやって
おしゃれなお店が入ってる。

<でしょ!>

あっ!
ほら また これもレトロなビル。

おしゃれ! レンガ造りで。

1階はカフェですかね。

でも また このビルも…。

いつの時代に建てられたのかな。

築何年なんだろう?

あら!

開いてる。

「ウグイスビル」だって!
かわいい。

えっ 何か…。

ここに お店が入ってる
ってことですかね。

<ですかね?>

どれも個性的で
面白そうなお店が。

ちょっと 入ってみようかな。

よし。

うわ~!

何か 照明とか むき出しの…。

レトロ!
<いいですね>

これ 上がっていいのかな?
行ってみましょうか。

本当にお店あるのかな。

すごい! むき出しの…。

配線。

照明も…。

あっ! お店ありますね。

お茶。

かばん屋さんかな。

へぇ~。

あっ! 何か 学校の水道みたい。

<本当だ>

これ 何年前のビルなんだろう?

あっ!

「北欧 器と雑貨 ヴィンテージ」。

食器が並んでる。

こんにちは。

ここはお店ですよね?
(古橋さん) はい。

北欧のヴィンテージの
お店なんですけど。

すごくレトロな建物で
気になって 入ったんですけど

ここは お店が たくさん入ってる
ビルなんですか?

そうですね。

昭和の古いビルなんですけども

リノベーションして
お店が 少しずつ入ったビルです。

そうなんですか。

中 見てもいいですか?
どうぞ いらっしゃいませ。

失礼しま~す。

失礼します。

あっ!

あ~ かわいい!

食器屋さんですね。

北欧の フィンランドとか
デンマークとかの

もう生産されてない
ヴィンテージなんですけれども。

大体 60年代から80年代。

古いもので
50年以上の食器なんです。

これ 全部ですか?
はい。

すごいですね!
それを買い付けて…。

へぇ~!

よく見てみると

花柄とか 植物の描かれてる
柄が多いですね。

そうですね。

特に こういうグラスで

シャクヤクの花が モチーフに
なったものもあるんです。

いいですか? 見せていただいて。
はい。

あっ 本当だ!

手に取っていいですか?
手に取って ご覧ください。

本当!

あら お上品。

これで どれぐらいの年月
たってるんですか?

一応 製造年数が書いてあって。

あった! 75年。

えっ 本当!?

私 73年生まれなんですけど。
そうなんですね。

ほぼ同世代。

あと その奥にあるワイングラスも
シャクヤクの花 デザインです。

これですか?
はい。

小日向さん。
<どれ? どれ?>

見えますか?
<花びらが見えますね>

お花になってますね。
<ステキ!>

こういうヴィンテージグラスで
ヴィンテージのワイン 飲んだら

おいしいですね。
そうですね。

へぇ~。

今も 北欧食器って
作られてるじゃないですか。

ヴィンテージの北欧食器と
違いっていうのはあるんですか?

そうですね…
大量生産ではないので

ヴィンテージは
一つ一つ 柄が違ったり

あと 色の濃淡が変わったりとか。

例えば その 茶色のお花の
コーヒーカップなどは 結構…。

これだ!

失礼します。

あっ 本当ですね!

全然 違う!

ここの 真ん中の

軸の部分の感じも違うし。

ここの濃淡も
こっちのほうが濃い。

これも違う!

あら~!

一つとして同じのはないんですね。
そうですね。

奥が深い!

<NORR LANDは 店主の古橋さんが
買い付けて来た

北欧の ヴィンテージの食器や

雑貨を扱うお店>

<並ぶのは どれも 長い間
大切に使われて来たものばかり>

<北欧では 必要なくなった食器を
ひとに譲り

大切に受け継いで行く文化が
根付いているそうです>

<こちらは
北欧の叙事詩をモチーフに

24年間 年に1種類ずつ作られた
陶器のプレート>

<記念日のプレゼント用に
作られたそうです>

<また お店が入っている
ウグイスビルは

築50年以上のオフィスビルを
リノベーションして

よみがえらせたもの>

<ビルの中には
手作りの革製品のお店や

アクセサリーのお店も
入っています>

<ビルを出て
蔵前を さらに ぶら~り>

どっち 行こうかな。

何か こっちも お店ありそう
こっちに行ってみます。

<は~い>

さっきのビルもそうでしたけど

こうやって レトロなビルに
リメイクして

おしゃれなお店っていうのが
多いですね。

<本当ですね>

あっ! 「地下鉄 新御徒町駅」。

もう ひと駅分
歩いちゃいましたね。

<結構 歩きましたもんね>

これ 信号 渡っちゃいましょうか。

おっ!

何か この通りも
雰囲気いいですね。

ちょっと 行ってみていいですか?
<いいですよ>

一気に下町風情な感じが。

いいですね
東京下町の路地って感じ。

うん?

「和紙ラボTOKYO」。

何だろう?

「東京和紙」って書いてありますよ。
<東京和紙?>

東京で作られた和紙ってこと?
<何でしょう?>

入ってみてもいいですか?
<はい>

こんにちは。
(篠田さん) いらっしゃいませ。

東京和紙って
気になったんですけども。

お話 聞いてもいいですか?
はい どうぞ。

手指消毒だけ お願いします。

うわ~ すごい!

東京和紙って… 東京でも
和紙って作られてるんですか?

作っています。

東京産の原料 コウゾという植物を
使っているんですけれども。

それを中心にして 東京の水で
私は東京在住なので…。

で 職人が作っている
東京和紙になります。

こちらのほうに
ずらっと並べてあるものが

東京産のを中心にして
作ったものですね。

東京和紙って
昔からあったんですか?

ここら辺では
浅草紙という名前で

一大産業となっていたんです。

ちょっと待ってくださいね。
はい。

これ レプリカには
なるんですけれども。

白い和紙ではないですね。
ちょっとグレーっぽいというか。

ここら辺では
白い和紙を作るのではなくて

使い古した和紙を再利用する
和紙が生産としてあったんです。

リサイクル! 昔から。

江戸時代ぐらいなんですけれども。
あったんですね。

今から80年ぐらい前に
産業としては なくなったんです。

それを
うちは現代的なアレンジにして

平成ASAKUSA和紙という
名前にして

再利用したもので
商品を作って行きたいと思って

オリジナルで作っています。
へぇ~!

リサイクルっていうのは
どういったもので?

こっちにある通り

廃棄寸前の野菜を使って
和紙にしています。

「ピーマン」とか「ほうれん草」って
書いてある! すごい!

<野菜を使った
平成ASAKUSA和紙とは?>

こっちにある通り

廃棄寸前の野菜を使って
和紙にしています。

「ピーマン」とか「ほうれん草」って
書いてある!

「茄子」「キャベツ」… へぇ~!

「ごぼう」… すごい!

この緑が まさかホウレンソウとは
思わないですもんね。

野菜だけの色を抽出して
やっていますので。

これ 小日向さん 赤ピーマン。
<面白いですね>

再利用と おっしゃってましたけど
これ どうやって作るんですか?

ちょっと待っていただけますか。
はい。

<野菜が紙になるんですね>

こういう感じですね。
うわっ!

何か おいしそうですね。

それは赤ピーマン?
そうです。

これが ホウレンソウになります。

え~!

何か これから料理を始めます!
みたいな感じ。

ほとんど料理みたい。

これが ブドウで
こっち パインですね。

野菜だけで まず 色を抽出して

それを コウゾをたたいて
繊維をほぐしたものを入れて

それで すくっていう形ですね。

<江戸時代からあった
和紙のリサイクル文化>

<それを 今に伝えようと

廃棄される野菜などを
再利用して作ったのが

平成ASAKUSA和紙>

<作り方は まず
細かく切った野菜を鍋に入れ

色を煮出します>

<その中に 和紙のもととなる
コウゾの繊維を入れて 漬け置き>

<さらに
細かくした野菜も加えます>

<そして それを 一枚一枚
丁寧にすけば 出来上がり>

私 ずっと
気になってたんですけど

いろんなものが
あるじゃないですか。

これも もしや?
和紙です。

すご~い!

このバッグ 外国の方が喜びそう。

海外の人たちが
日本の好きなものっていうと

割と 北斎だったり
浮世絵が好きな方が多いので。

なるほど。

いいですか? 持ってみても。
どうぞ。

猫ちゃん かわいい!
紫の色みも すごい好き。

軽っ!

籠に 和紙を
何枚か張ってるんですけど

それでも
やはり 軽く作っています。

持ってないみたい。
ありがとうございます。

これも和紙ですね。
<え~!>

内側も和紙でできています。
あら~!

市松模様でまとめてみました。
布みたい!

しわを入れることで
和紙が軟らかくなりますので

それで 形が作りやすいので。

ステキ!

<店主の篠田さんが
5年前から作り始めた

平成ASAKUSA和紙>

<それを使って バッグや小物も
手作りしています>

<柄も おしゃれですね>

<和紙を使った商品は
お店だけでなく

インターネットでも
買えるそうですよ>

(決済音)
こちらになります。

いろいろ勉強になりました。

また 遊びにいらしてください。
ありがとうございます。

失礼します。
<ありがとうございました!>

<ところで 水森さん>
はい!

<何を買ったんですか?>

ほうれん草と 赤ピーマンと
すだち。

って言うと 八百屋さんみたい。
<ハハハハ>

はがきを買いました。

これで 誰かに 手紙 書こう!
<いいですね>

そうだ! 小日向さん。
<はい?>

そろそろ いい時間じゃありません
さっきのお店… 門前仲町。

<釜焼?>

<いいですね>

行きましょう!
<はい>

<門前仲町で見つけた
釜焼のお店>

<楽しみですね!>

やってるかなぁ。

あっ 電気ついてる。

小日向さん やってますよ!
<ハハハ! よかったですね>

楽しみ!

<帰って来ました 門前仲町>

<釜焼って
どんな料理なんでしょう?>

楽しみ!

ご主人 戻って来ました。
(石井さん) どうも どうも。

先ほどは すいませんでした。
いえいえ こちらこそ。

どうぞ こちらのほうに。
ありがとうございます。

おなか すきました!

ご主人 早速
釜焼をいただきたいんですけど。

看板に たくさん メニューが
書いてあったじゃないですか。

何がお薦めですか?
何種類かあるんですけど

今の時期ですと
トマトの釜焼がお薦めなんで。

トマト お嫌いじゃなかったら。
トマト 大好きです!

お願いします。

トマトと釜焼って
想像つかないですね。

<本当ですね! 楽しみ>

お待たせしました。

夜の定食の
トマトの釜焼定食になります。

夜の定食。

フタだけ取っちゃっていいですか。
はい。

よろしかったら こちらに
コショウとタバスコあるんで

お好みで使ってください。
タバスコとコショウ?

<これが釜焼?>

イメージと違った! フフフフ!

これ 卵ですね。
卵で作ってるんですけど。

ほほ~。

すごくいい香り。

あんかけだ。
<へぇ~>

<熱々ですね>

あ~! おいしそう!

うん!

<いかがですか?>
おいしいです。

うん。

トマトの酸味と 卵のふわふわが
すごい!

あんかけと一緒に… 絶妙ですね。

でも 和の…。
そうですね。

上のあんかけが
カツオのダシで取ってるんで。

そうなんだ。

<熱々ふわふわの釜焼>

<どうやって
作ってるんでしょう?>

<門前仲町で出会った
熱々ふわふわの釜焼>

<その作り方は
まず 卵の黄身に

サラダ油とオリーブオイルを
入れて よ~く混ぜ

それを 卵の白身を泡立てた
メレンゲと合わせます>

<これが ふわふわの食感に
仕上げるコツだそうです>

<そして 野菜や豚のひき肉などの
具材と混ぜ合わせ

素焼きの器に盛り付けて

トマトをのせた上からも
メレンゲを たっぷりとかけます>

<あとは
オーブンで焼くこと15分>

<仕上げに

カツオダシに くず粉と片栗粉で
とろみをつけた あんをかければ

出来上がり>

<ふわふわの卵と 和風のダシが
よく合った 一品です>

どうして
これが釜焼なんですか?

オリジナル料理なんで

料理のイメージ 伝わりやすそうな
名前 考えたんですけど

結局 思い付かなくて。

オーブン釜で 蒸し焼きにして作る
お料理なんです。

それで 釜焼って付けたんです。
なるほど!

想像と違ってたというか…。

釜に入ってるのかなとか
いろいろ想像してたんですけど。

さっき タバスコとコショウって
おっしゃってましたよね。

お嫌いでなければ。

タバスコもコショウも
トマトの場合 特に合うので。

タバスコ かけてみようかな。
試してみてください。

<和風味にタバスコ?>

このぐらい?
<合うんでしょうかね?>

<おっ! その顔は…>

味わいが変わる!
そうですか。

トマトとタバスコだから
イタリアンっぽい感じになる。

洋風になりますよね。
<へぇ~>

これ 楽しいですね! おいしい!
ありがとうございます。

今度 コショウ かけてみよう。

<今度は
どう変わるんでしょう?>

う~ん!

合いますか?

コショウも おいしい!
ありがとうございます。

これ 味変しながら。

すごい おいしいです 小日向さん。
<へぇ~!>

おいしい!

<和食店で修業した
ご主人が考えた釜焼>

<お薦めの トマト釜焼の他にも

ホタテが入った 海鮮の釜焼や

焼きそばの上に 釜焼をのせた
釜焼そばも人気>

<うわっ これも おいしそう!>

<いや~ 今日も
驚きいっぱい 笑顔いっぱいの

楽しい旅でしたね 水森さん!>

<水辺に咲くラベンダーを揺らす
初夏の風>

<身を任せて歩くと
待っていた ステキな出会い>

<いい一日になりました>

Source: https://dnptxt.com/feed

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