キャラメルボックス元顧問会計士から見た演劇ビジネスの困難さ

本日2019年6月4日、演劇集団キャラメルボックスの運営会社である株式会社ネビュラプロジェクトが破産申請すると報じられましたが、最近の演劇ビジネスは困難を極めるばかりです。その構造と実像を、ネビュラプロジェクトの元顧問会計士・税理士からの視点でお話しします。

・キャラメルボックスの歴史
・キャラメルボックスの業界での役割
・演劇は普段見ている?
・チケット代はいつから高くなったのか
・今、黒字の演劇ベスト3「有名人」「助成金」「2.5次元」
・社会問題を扱う劇団が多い理由
・あるところで活躍する小劇場出身演出家
・演劇が失敗する2つのルート「動員主義」「会場ブランド」
・演劇の損益分岐点

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