台風9号 沖縄接直撃へ 災害級大雨・暴風に警戒を(2020年8月31日)

台風9号はこの後、さらに発達して今夜にも沖縄を直撃する見込みです。台風9号の渦を巻く雨雲が沖縄に近付いてきています。発達した積乱雲が含まれていて、所々で雷が落ちています。沖縄には暴風警報、波浪警報、高潮警報が発表されています。台風9号はこの後、非常に強い勢力に発達し、あすの朝にかけて沖縄を直撃する見込みです。その後、水曜日から木曜日には暴風域を伴ったまま九州に接近する恐れがあります。
 今夜は台風本体の非常に発達した雨雲が沖縄にかかります。夜、お休みの時間が大雨のピークで、猛烈な雨が数時間続き、土砂崩れや河川の氾濫などが発生する恐れがあります。あすの日中も雨が降り続く見込みで、あすの夕方までに沖縄では最大400ミリの大雨が予想されています。また、瞬間的に70メートルと家屋が倒壊するような猛烈な風が吹く恐れがあります。厳重に警戒して下さい。
 そして、沖縄では過去最大級の高潮になる恐れがあります。九州も強まる風と高波に注意が必要です。関東や東北の太平洋側は一日、雨が降りやすいでしょう。9月の初日も東海から九州は35度以上の猛暑日です。関東や北日本は30度に届かない所が多くなりそうです。
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