誤ってリンゴの種を食べてしまったらどうする?

リンゴの種って毒あり?「一日一個のリンゴで医者いらず」って言いますよね。でも、もし間違って種を摂取してしまったらどうなると思いますか? リンゴを食べたことで、病院行きになったりするのでしょうか? また他の食べ物にどんな驚きの事実があるのでしょうか。今回の動画ではそんな食べ物の“ビックリ事実”をご紹介。視聴したら、もう同じ目で食べ物を見れなくなっちゃうかも!

例えば、ナツメグパウダーでケーキの味付けをしようとしているなら、入れ過ぎに注意しましょう。このパウダーを小さじ3杯以上入れると、軽い幻覚症状を起こすリスクがあるからです。
それに加えて、手足が突然暖かくなります。しかし、最悪なのはここから。ナツメグの大量摂取後、30分~1時間ほどで、深刻な副作用が出始めます。それは、吐気、嘔吐、下痢など。最も極端なケースでは、心臓と神経の問題を引き起こす場合があります。

タイムスタンプ:

りんごの種を大量に摂取するのは危険1:02

幻覚を引き起こしかねないナツメグ 2:45

ブラウンシュガーが白砂糖より健康であるということはない3:29

パーム油はそんなに体に悪いわけではない4:50

コーヒーは抗酸化物質の摂取源 5:58

我々が口にする「ワサビ」のほとんどが実はホースラディッシュ7:19

水のペットボトルに記載されている消費期限の意味は… 8:17

貯蔵寿命が永遠のハチミツ 9:00

アイスクリームに海藻が含まれているものがある10:09

#リンゴの種 #毒性のある食べ物 #パームオイル

概要:
-リンゴは、アーモンド、桃、チェリーと同じようにバラ科の植物。これらは、人間や動物とって有害となる、たくさんの天然化学物質を含んでいます。
-“より体に良いから”という理由で、白砂糖よりブランシュガーが好ましい、ということを聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。残念ながら、ほとんどのケースではただのマーケティング戦略です。ブラウンシュガーは、大抵、糖蜜が加えられたことによりブラウンになったというだけの、普通の砂糖なんです。
-パーム油は、コレステロール値を増加させ、血圧をあげるかなり脂っこい油です。その結果として、これを大量摂取すると、脳卒中や心臓系の病気を発症する可能性が高いのです。
-抗酸化物質は、人の健康にかなり重要。なぜなら、それは体を老化や深刻な病気から守ってくれるからです。驚くべきことに、コーヒーにはポリフェノールやフェニルプロピオン酸など、かなりの量の抗酸化物質が含まれています。
-大抵の「ワサビ」は、実はホースラディッシュ。外国であれば本物のワサビを食べたことがない人もいるはずです。本物のワサビは日本国外ではあまり馴染みがありません。
-ペットボトルのラベルにある消費期限は、水のことじゃないんです。
実は、そのペットボトルの期限。

-ハチミツは、酸性食品。pH値は3~4.5で、ハチミツに寄生しようとするものは、全て死滅します。たとえ“強力なバクテリア”がハチミツの瓶の中に住居を構えることができたとしても、長く生存することはできません。
-メーカーによっては、アイスクリームの製造にカラギーナンを使用します。この物質は、特定の赤い海藻から作られたものです。カラギーナンは、すべての材料をまとめて、舌触りを良くするために加えられています。

音楽:
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荘司哲也 さくらい声優事務所

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