1:あずささん ★:2020/04/25(土) 10:26:28
辞書に載っていない日本語、学校で習わない日本語を、外国人と一緒に考えました。インターネットで見かける「www(草)」。最初に聞いたブルネイ出身のデイヴィッドさんは「たぶん、何かを書きたくて、間違えたんだと思いました。それとも、冗談を言ったのかもしれません。僕は『芋』と返事をしました」。当たり前のように使っている言葉を外国人の視点で考えてみたら、日本人にも気づきがあるかもしれません。(withnews編集部・松川希実)

きょうのことば
草……土に生えている植物のことです。でも、面白いことがあったときに「笑う(Warau)」という意味で使うことがあります。「Warau」の最初の文字「W」が、土に生えている草のように見えるからですwww

英語ではgrass?
あなたは、インターネットのコメントや、会話の中で、「それって草」「草生える」と言われたことはありますか?
名古屋市に住んでいるブルネイから来た会社員デイヴィッドさんは、ある日、tiktokのデイヴィッドさんの動画に、「草」とコメントしている人を見つけました。コメントは「草」という字だけでした。デイヴィッドさんは、「草」という漢字をまだ知らなかったので、草について調べました。

――どうやって調べましたか?
デイヴィッドさん 〈私はまず「草」の意味をgoogle翻訳で調べました。英語では「grass」です。どうして「草」? 意味を調べても、分かりませんでした〉
返信しないと失礼だと思いました

――それから、どうしたんですか?
デイヴィッドさん  〈私は何も返事を書かないと失礼だと思いました。「草」とコメントした人は、たぶん、何かを書きたくて、間違えたんだと思いました。それとも、冗談を言ったのかもしれません。僕は「芋」と返事をしました〉

――芋! なぜ芋と書いたんですか?
デイヴィッドさん 〈草は土から生えるでしょう? おなじように土から育つもので、最初に考えたのが「芋」でした〉
草は増えます

※全文・画像はソースで 

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