体外受精で托卵 → 出産 → 夫が訴訟

1:2026/06/03(水) 23:54:04.75 ID:peucB1iO0

 妻が第三者の精子を夫のものだと偽って不妊治療を受けて出産したのは病院の確認が不十分だったためだとして、夫だった京都市の男性が、病院を運営する同市の医療法人に1100万円の損害賠償を求める訴訟を京都地裁に起こした。男性は「妊娠に関して関与できないまま第2子が生まれ、子どもをもうけるかどうかの自己決定権が侵害された」と訴えている。

 訴状などによると、男性と妻は2020年1月、第2子をもうけるために病院と不妊治療の契約を結んだが、22年1月以降は別居して離婚協議に入った。妻は夫の同意書を偽造し、夫との受精卵を子宮に戻したが妊娠せず、その後は第三者の精子を夫のものと偽って病院に提供。23年8月、この精子を使って出産した。2人は25年5月に離婚した。

(省略)

全文
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV633TZLV63OXIE01FM.html


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Source: http://matometanews.com/

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