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 演劇集団「キャラメルボックス」の舞台「ゴールデンスランバー」の東京公演が12月10日に東京・池袋のサンシャイン劇場で開幕し、上演前に主演の畑中智行さんや作・演出の成井豊さんらが会見に登場した。東京公演は25日まで。

 伊坂幸太郎さんの同名人気長編小説が原作。杜の都・仙台を舞台に、ある日突然、首相暗殺の濡れ衣を着せられてしまった宅配便ドライバーの青柳雅春(畑中さん)の、巨大な権力と陰謀からの逃走劇を描く。2010年に映画化もされている。

 演劇版は畑中さんの全力疾走場面が続くという。成井さんは「稽古は近年でも1、2を争う大変さだった」と明かし、「(俳優たちに)『アスリートになってほしい』と言ったんですが、これだけエネルギーを使ったお芝居はキャラメルボックスには珍しい。いい年した大人が汗をかいて頑張っている姿をぜひ見に来てほしい」とアピールした。

 畑中さんは、「伊坂ファンを裏切らないように注意しつつ、キャラメルボックスで上演するからには自分たちらしさも必ず出さなくてはいけない。そこのバランスを意識しています」と明かし、「自分も出ているんですが『客席から見たいな』と思える作品です」と手応えを実感。樋口晴子役の渡邊安理さんは「これは『絆』の物語なので、そこを大切にして作りたいなと思いました」とコメントしている。会見には岡田達也さん、山崎彬さんも出席した。

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